【バスでの行き方】香川真司選手に会いに行こう!レアルサラゴサ(real zaragoza)ホームスタジアムの行き方と観戦にあたっての周辺情報

2020年2月22日

今回は、香川真司選手が所属するレアルサラゴサの試合を見に行きましたので、その様子を書きたいと思います。

チケットの取り方については下記を参考にしてください。

今回は
・レアルサラゴサ(real zaragoza)のホームスタジアム(エスタディオ・デ・ラ・ロマレーダ)への行き方
・スタジアムの様子
・スタジアム周辺情報
・公式ショップの様子
・少しだけ試合の感想
についてお伝えしたいと思います。

サラゴサは小さな町ですので、サッカーも含めて1日で観光できると思います。スタジアムの雰囲気はとてもいいので、ぜひサッカー観戦して帰ってみてはいかがでしょうか。おすすめです。

スタジアムへの行き方

私は、マドリードからレンフェを使ってサラゴサまで行きました。
レンフェは当日に窓口で買うより事前にネットでチケットを購入した方が、安いチケットを買うことができます。1か月程度前だと半額で買えることもあります。また、1日前でも、当日より安いチケットを変える可能性があるので、まだチケットを取っていない方は、ぜひレンフェのサイトをチェックしましょう!


レンフェの駅からスタジアムまでは、バスを利用しました。
中心地からスタジアムまでは20分程度です。
今回はバスを使った行き方を紹介します。

レンフェの駅にあるバス乗り場から、Ci2番線に乗り、Manuel Lasala停留所でおりました。でおり、そこから徒歩2-3分です。

レンフェの駅
このバス
降車駅

カードなどを買う必要はなく、現金で乗れました。1.35€。

歩いても、中心地から30分程度なので、歩いてもいいかもしれません
帰りは、歩いて帰りました。
特に夜でも治安は悪くないので、帰りも安心して帰ることができました。
日中も天気が穏やかであれば、散歩がてらスタジアムまで歩いて行ってもいいのかもしれません。

スタジアムの様子

子供からおじいちゃんまで観戦に来ており、とてもアットホームでした。強豪チームのような殺気立った感じはなく、日常の一部としてサッカー観戦があるような感じでした。素晴らしいですね~。
スペインのスタジアムと日本のスタジアムの大きな違いは、老人率だと個人的には思っています。お年を召した方がいらっしゃると、その国のサッカーの歴史を感じます。

収容人数は34,596人ですが、そんな大人数が入るようには感じられないちょうどよい大きさに感じました。
とても選手との距離が近いスタジアムです。

一方、1957年からあるスタジアムのようで、老朽化している印象でした。
椅子も所々ボロボロで、むき出しのコンクリートにくっついているだけ…

コンクリートにプラスチックの椅子がくっついているだけ

寒い日だと、普通のスタジアム以上に、お尻の体温を根こそぎ持って行かれます
スペインは冬は寒いので、直接座ると地獄です。
さらに、少し白くなっている椅子に座ると、白い粉みたいなのが服につきます
お気に入りの服で行くことはあまりお勧めできません。
一方、1€くらいで、椅子に敷くクッションを貸し出していましたので、それを使うのもいいかもしれません。(おそらく、寒さ防止と白粉付着防止のため)

スタジアムの中には、売店があります。(椅子に敷くクッションを有料で貸しているところ)
ピザ一切れ2.5€。スタジアムにしては安いのではないでしょうか。

売店の様子

スタジアム周辺情報

スタジアム周辺には、カフェとショッピングモールがありました。試合の前後も、飲食が可能です。

カフェで食べたランチ

リーズナブルでおいしかったです。
昼間から飲んでいらっしゃる方も多いので、サッカー観戦に行くまでに、一杯ひっかけていく時間を取っておくのもありだと思います。

公式ショップの様子

昼間(13時くらい)に公式ショップを訪れると、なぜかしまっていました
試合前にはもちろん空いていました。そんなに混んでいなかったので、ユニフォーム調達は試合前で大丈夫そうです。

なぜか昼間は閉まっている
試合前の公式ショップ前の様子 さすがにOPENしている。
ベビーグッズも充実している

ユニフォーム半そで70€。
少しだけ1部のチームよりお買い得ですかね。

試合の感想

なんとこの試合香川選手は腰痛で招集外!!
まさかの展開でしたが、思っていたより迫力があり、十分楽しめました
香川選手が早く回復してくれることを祈ります。

前のおじさんが選手からユニフォームもらってました。

得点シーン

まとめ

スタジアムの行き方:
バス。 中心地からは20分程度。

スタジアム:
イイ感じ

周辺情報:
そんなに混んでおらず、アットホームな感じ。

チケットの取り方は↓を参考にしてください。