【CL経験談アリ】試合当日でも間に合う!レアルマドリード(Real Madrid)のチケットの取り方

2020年1月25日

今日のブログはレアルマドリード(real madrid)の試合チケットを、自力で購入するかをお伝えしようと思います。

クラブ公式サイトからネットで取得する方法や値段、現地での買い方、仲介サイトから入手する方法強豪と当たった時(クラシコやチャンピオンズリーグ)を記載しています。
特に強豪との試合についても後半に詳しく記載しています。
結論から申し上げますと、チケットは自力で定価でとれます!

最近、久保建英選手が移籍したので、これまで以上に日本からレアルマドリードへの注目度が高まってきました。
サンチャゴベルナベウはサッカー好きの中ではある種の聖地ですから、一生に一回は生で試合を観戦したいものです。

サンチャゴベルナベウへの行き方、スタジアムツアーの様子や周辺情報、練習場の様子は下を参考にしてください。

概要と体験談

取得難易度:カンタン~やや難
ファンクラブ入会の必要性:なし
サイト言語:スペイン語、英語で取得可能(日本語は途中で英語に切り替わる)
価格:高め

チケットの価格帯は、通常の試合で30ユーロ~130ユーロとなっており、Jリーグの価格帯と比較すると、かなり高い印象を受けます。

試合によっても価格が変動するので、最低レベルが30ユーロ~130ユーロという感じです。

私は、試合の4日前に2枚チケットを購入しました。
40ユーロのところでかろうじて、横並びの席を見つけました。
100ユーロ越えのエリアはまだ横並びの席が少しありましたが、30ユーロ~50ユーロのところは横並びの席はほとんどありませんでした。
試合開始4日前の空席状況イメージはこんな感じ。

Valladolid戦で上のような状況だったので、強豪と当たる際はチケット発売後すぐ取得されることをお勧めします。

取得難易度”やや難”としたのは、試合直前だと横並びの席がなくなる可能性が高いため、やや難としました。
一方、一般の試合はチケットが売り切れてしまう可能性はほぼないですし、強豪(バルセロナ戦を除き)と当たる際も、発売日直後にアクセスするとかなりの確率でチケットが取れるため、取得難易度をカンタンとしています。

1人ずつ離れてもいいなら、相当大きな試合でない限り、チケットゲットできると思います。2人以上で横並びのチケットを取ろうとすると、1枚100€くらいする席しか当日は空いていない可能性が高いです。

チャンピオンズリーグ予選も平日に開催されることが多いため、最後まで席が余っている可能性が高いです。最後まで公式サイトをチェックしましょう!

公式サイトからネットで取得する方法

チケットサイトは日本語サイトからも行けます。
公式ホームページのチケットタブをクリックします。
2019年8月20日現在、チケットサイトは下記です。https://www.realmadrid.com/ja/tickets

すると、購入可能な対戦カードが出てきます。
クリックするタブがBUY TICKETになっていれば、購入可能です。

購入可能なカードがない場合でも、販売予定をサイトから確認できます。
購入可能なチケットがない場合は、下記のような画面になっています。
そこから販売予定を確認します。

チケットはクラブ会員から優先的に配布されるため、一般会員まで回ってくるのはおおよそ試合開始7日前からです。

さて購入方法の続きですが、対戦カードのチケット購入(BUY TICKET)をクリックすると下の図が出てきますので、購入したいエリアをクリックします。

するとまだ購入できるエリアの詳細が出てきますので、購入したいエリアをクリックします。

するとシートの詳細が出てきますので、購入したいシートをクリックします。

上のシート空席状況は試合開始2日前のものです。
繰り返しになりますがやはり、チケット取得が2日前では団体で隣に並んで観戦は難しいかと思います。(定価で取るという制限付き)
ちなみに試合開始2日前に一番高い130ユーロのエリアを見てみると、下のような状況です。

1人130ユーロ出せばまだ3人横並びで見ることができそうですね。

団体でリーズナブルに観戦するには、隣り合わせに座ることはあきらめたほうが良さそうです。
近くの座席に座って、試合中は言葉ではなく気持ちを通わせることが、みんなで試合を楽しむ一番良い方法だと思います。

座席を選択し、Continueを押すと、個人情報入力の画面に行きます。

またチケットの送付は、メールの送付のみで、支払はクレジットカードのみ可能です。

個人情報を入力し、Continueを押すと支払画面に移動します。

支払は、Visa, Masterのほかに、Servired, Discoverという支払も選択できるようです。

私は、日本で作ったVisaで一度トライしたのですが、なぜか無効だと表示されたので、Masterで支払うと決済を完了することができました。なぜそうなるかは、わかりません。

決済が完了すると、直ちにメールでチケットが送られてきました

I phoneユーザーの方は、アップルペイでチケットを取得することになります。Safariを使ってメールの添付資料を開くと、アップルペイ画面にチケットが表示されます。

注意書きに、印刷すると無効と書いてあったので、バーコードを拡大しスマホのスクリーンショットを持って行き、無事入ることができました。

現地で買う方法

もちろんスタジアムのチケットカウンターでチケットが買えます。
試合当日もそんなに並んでいません

チケットオフィスの場所

英語が苦手で、サイトを見るのも面倒だ!という方は、観光がてらスタジアムまで直接行って、購入されるといいのではないでしょうか?

仲介サイトで取る方法

自力で取れるため、ほとんど使用する機会はないと思いますが、 Stubhubやviagogoなど仲介サイトでも取り扱いがあるようです。
どうしても手に入れたい場合などはご確認いただくと、残りがあるかもしれません。
https://www.stubhub.jp/
https://www.viagogo.jp/

一方で手数料を取られてしまうので、普通に取得する20%増し程度の価格になってしまいます。
公式サイトと現地調達がどうしても無理な場合のみの利用をお勧めします。

強豪と当たった時(クラシコやチャンピオンズリーグなど)

ここでは、2019年11月26日(火)レアルVSパリサンジェルマンの チャンピオンズリーグ、サンチャゴベルナベウ開催のチケットを取得した方法を実体験に基づいてお伝えしたいと思います。

全体スケジュール

スケジュールはこんな感じ。

一般発売は、試合10日前の11月16日からでした。

マドリディスタ向け販売開始 11月14日

私はマドリディスタだったため、試合12日前の段階でチケットを取得しました。
その時の残席の様子は↓

まだ、ちらほら席は余っています
一方、一般の方はこの時チケットを買う権利はありません。

一般販売前日と一般販売当日 11月15日‐16日

一般販売前日にもなると、チケットの残り枚数はほぼ0枚に…
その様子がこちら

1つのエリアしか残っていない
1ブロックのみ
そのブロックにチケットもなかった…

この様子だと一般販売開始日にサイトに張り付いても、チケットをゲットすることはできなかったでしょう。

チケット復活 確認日は試合2日前 11月24日

ヨーロッパあるあるですが、試合が近づくとチケットがなぜか復活します!
その様子がこちら 11月24日、試合2日前のチケットサイトの様子

選択できるエリアが増加
座席も選択できます

試合当日 11月26日

試合当日になると、さらにチケットが選択できます。

全エリアが選択できるように!
ブロックも増加
座席も選択できます。

このように、強豪と当たった場合でも試合当日にチケットが購入できる可能性大です

あきらめないで!

まとめ

取得難易度:カンタン~やや難
ファンクラブ入会の必要性:なし
サイト言語:スペイン語、英語で取得可能(日本語は途中で英語に切り替わる)
価格:高め
取得可能日:一般会員は通常試合開始1週間前からチケット取得可能。サイトに販売開始日が明記されている。

一般の試合は、4日前に40ユーロのところでかろうじて、横並びの席を見つけたが、ほとんど横並びの席はない。 100ユーロ越えのエリアは、4日前でもまだ横並びの席が少しある。

当日で現地で取得することも十分可能。

仲介サイトは、最後の手段。

強豪と当たった場合でも試合当日にチケットが購入できる可能性大