【取りやすい】旅行中でも間に合う!アトレチコマドリードのチケットを自力で取る方法を詳しく

2020年1月24日

今日はアトレティコマドリードの試合チケットの、買い方、取り方をお伝えします。

取得難易度公式ホームページからの買い方、現地での取り方、仲介サイトを使った取得方法強豪と当たるときの入手方法(マドリードダービーやチャンピオンズリーグ)、を紹介しています。
旅行中の方は、最後までご覧いただくと現地のチケットの販売の様子も分かって参考になると思います。

2019/20シーズンの目玉といえば、なんといってもジョアンフェリックス。今シーズン開始前にベンフィカから獲得しました。年齢もまだ19歳のようです。トップチームデビューを果たした2018年にすぐさま活躍し、公式戦43試合で20得点と圧倒的な結果を残しました。チームのリーグ戦の優勝にも貢献し、堂々とアトレチコマドリードに移籍してきました。
今シーズンどのような活躍を見せるか、楽しみです。

アトレチコマドリードのホームスタジアムは、ワンダ・メトロポリターノです。2017年に新スタジアムとして改修が終了し、収容人数は68,000人と大規模です。

強豪と当たった時の取得のコツも最後に記載しています。

スタジアムの行き方と周辺情報はこちら↓

取得難易度

取得難易度:カンタン
ファンクラブ入会の必要性:なし
サイト言語:スペイン語、英語で取得可能
価格:普通~高め
取得可能日:一般会員は通常試合開始3週間前程度。サイトにてアドレスを登録すると販売開始メールが送られてくる。

チケットの価格帯は、通常の試合で30ユーロ~120ユーロとなっており、Jリーグの価格帯と比較すると、高い印象を受けます。

一方、レアルマドリードのホームサンチャゴベルナベウと比較すると、ワンダ・メトロポリターノの場合、ベンチのすぐ後ろの120€の席以外は100€以下で購入することができますし、チケットの平均価格60€程度ですので、購入しやすい印象を受けます。

私は、試合の4日前に1枚チケットを購入しました。

販売開始時から何度か空席状況を確認しましたが、アトレチコマドリードVSエイバルのカードだったためか、売り切れる様子はありませんでした。しかも、試合が近づくにつれ空席が増えていましたので、試合当日までチケット獲得のチャンスが十分にあります。

乾選手↓

試合開始4日前の空席状況イメージはこんな感じ。

緑の部分が空席

公式ホームページからの取り方

では、チケットの取得方法をお伝えしたいと思います。
公式ホームページからチケットに移動します。

2019年8月28日現在チケットサイトは↓
https://en.atleticodemadrid.com/tickets/

まず「first team tickets」をクリックします。

次に「general seatting」をクリックします。

すると、購入可能な対戦カードが出てきます。

購入可能な対戦カードは「Buy tickets」と青くなっているところ。
「Notify me」となっている試合はまだ購入不可です。「Notify me」となっているところも、情報を登録すれば購入可能となればメールでお知らせしてくれます。

「Buy ticket」をクリックします。
すると下の図が出てきますので、購入したいエリアをクリックします。

するとまだ購入できる座席の詳細が出てきますので、購入したい座席をクリックします。緑色の座席が購入可能な座席です。

空席状況は試合開始4日前に確認すると、一番上はこんなに空いていました。

カードによっては、空席が目立つカードもありそうですね。
ちなみに試合開始4日前に一番高い120ユーロのエリアを見てみると、下のような状況です。

めちゃくちゃ空いてますね。。。

座席を選択し「Next」をクリックします。
すると個人情報を入力する画面が出てくるので、個人情報を入力します。

ちなみにIDを入力する箇所が2か所あるのですが、私はパスポート番号を入力しました。

個人情報を入力し、Buyを押すと支払画面に移動します。

チケットの送付は、メールの送付のみで、支払はクレジットカード、ユニオンペイカード、iupay!での支払いが可能です。

私は、日本で作ったVisaカードで一度トライしたのですが、なぜか無効だと表示されたので、Masterカードで支払うと決済を完了することができました。なぜそうなるかは、わかりません。

決済が完了すると、直ちにメールでチケットが送られてきました

バーコードを拡大しスマホのスクリーンショットを持って行きましたが、無事入ることができました。

現地での取り方

スタジアムは町の中心地から離れていますので、わざわざ現地で取る方は非常に少ないかと思いますが、書いておきます。

チケットオフィスの場所はこのあたり

試合直前でも結構並んでる

仲介サイトを使った取り方

自力で取れるため、ほとんど使用する機会はないと思いますが、 Stubhubやviagogoなど仲介サイトでも取り扱いがあるようです。
どうしても手に入れたい場合などはご確認いただくと、残りがあるかもしれません。
https://www.stubhub.jp/
https://www.viagogo.jp/

一方で手数料を取られてしまうので、普通に取得する20%増し程度の価格になってしまいます。
公式サイトと現地調達がどうしても無理な場合のみの利用をお勧めします。

強豪との試合

強豪と当たるとき、例えばマドリードダービーチャンピオンズリーグの時もチケットは手に入ります!

上にも書きましたが、 試合が近づくにつれ空席が増えていましたので、試合当日までチケット獲得のチャンスが十分にあります。

どのようなシステムになっているのかは、わかりませんが、試合前日にとれたチケットでマドリードダービーやチャンピオンズリーグのvsユベントス戦を観戦しました。

公式サイトに空き席がどんどん表示されていきますので、当日まであきらめずに公式サイトを確認されることをお勧めします。

ちなみにその時の様子↓

まとめ

取得難易度:カンタン
ファンクラブ入会の必要性:なし
サイト言語:スペイン語、英語で取得可能
価格:普通~高め
取得可能日:一般会員は通常試合開始3週間前程度。サイトにてアドレスを登録すると販売開始メールが送られてくる。

現地や仲介サイトを使用しても取得可能

強豪との試合の時も、試合前日や当日に再度HPをチェックすべし!