【バスでのアクセス】南野拓実選手に会いに行こう!リバプールFCのスタジアム行き方と周辺情報

今回のブログでは
・リバプールFC(liverpool FC)のホームスタジアム(アンフィールド)への行き方
・スタジアム周辺情報

についてお伝えしたいと思います。

アンフィールドは1884年にエバートンFCのホームスタジアムとして建設され、エバートンのホームスタジアムがグディソンパークに移動したことを受け、リバプールがホームスタジアムとして使うことになりました。
収容人数は55,000人程度で、現在収容人数を6万人に拡大すべく、拡張工事を検討しているようです。
ちょうど昔の国立競技場が6万人収容でした。

ファンが熱狂的なことで知られていましたが、2019年にはクラブワールドカップで優勝し名実ともに世界NO.1のクラブに上り詰めたといえます。

事前のチケットの取得方法については下記ブログをご覧ください。

スタジアム行き方

おそらくリバプールに行かれる方は、まず電車でライムストリート駅に行かれるのではないかと思います。そこからバスで一本です。

917番線や、17番線で行くことができます。
料金は一人2£。
所要時間は30分程度でした。

スタジアムの横にあるバス停

帰り

帰りは、ライムストリート駅まで歩いて1時間程度でした。
バスだと 「CITY CENTRE」という表示のバスに乗車すればクイーンスクエア手間の終点まで帰れます。

スタジアム周辺の様子

もちろんファンショップがあります。

ファンショップ外観です。奥に見えるのがアンフィールド!興奮しますね!!!

入り口を入ると、大きなフロアが目に飛び込んできます。

2階建てで、2回にはカフェもあり、満喫できます。

ユニフォームも大量にストックが!

ファンショップ内にカフェ

ファンショップ内にカフェもあり、非常に充実している印象を受けました。

周辺の様子

当日は、スタジアム外の巨大なスクリーンに映像が映し出されます。

一方で、試合開始後も試合の中継をするのではなく、過去の試合の映像が流れていました。

ライブが見れたらそれでも満足だったのですが…

試合直前になると、警察の方が馬に乗って巡回し始めます。
人も多くなり、周りの道も狭いこともあり、結構混雑する印象です。
お決まりの歌いながらスタジアムに行く人も大勢いますので、試合前の雰囲気は最高です。

なぜか、マッチディプログラムを売る人の独特の「マッチディプログラム」の声が大きく、結構驚かされます。

2007年には「イギリス国民が選ぶヨーロッパで最も雰囲気のいいサッカースタジアム」に選ばれたため、聖地として巡礼している方も多くいます。
 そのため試合の時だけでなく、現地ツアーにも組まれるメジャーなスポットになっています。
 サッカーの試合を見なくても、スタジアムツアーで中を見学したり、ミュージアムを見ることができるので、ぜひ訪れてみてはどうでしょうか!

実は私は、リバプールのチケットを定価で取得しようとトライしたのですがうまくいかず、実際に試合を観戦することができませんでした。

本当に悲しかったです…

次こそは、アンフィールドで試合を観戦したい!

取得に失敗した話も、ブログにまとめましたので、よかったら参考にご覧ください。

まとめ

行き方(バス)
917番線や、17番線で行くことができます。
料金は一人2£。
所要時間は30分程度でした。

帰り
徒歩でライムストリート駅まで1時間くらい

現地の様子
大きなスクリーンがありますが、ライブ配信はしていない。