サッカー観戦初心者のためのサッカーのルール

2020年7月4日その他,スポーツ観戦

今日はサッカー観戦初心者に送るサッカーのルール解説をしたいと思います。

超初心者向け、基本のきです!

私はサッカー競技歴25年でして、サッカー解説おじさんと同期の中では言われておりました。

好きな人がサッカー好きで突然サッカー観戦に誘われたー!という方は多いのではないでしょうか?

また、ワールドカップが盛り上がっているけど、サッカー見たことないんだよなー。という方にもおすすめのブログです。

サッカー観戦に必要な大まかなルールをご紹介したいと思います。

試合時間

サッカーの試合時間は90分です。

90分が2つに分かれ、前半の45分と後半の45分に分かれています。

前半45分の後に、選手の休憩時間のハーフタイムが約15分あり、その後後半が始まります。

軽い映画を見る感じの試合時間ですね。

ちなみに、サッカー好きの彼は、90分ずっと興奮している状態なのですが、初めて見るあなたは、途中でちょっと飽きちゃいます。90分長いですからね必ず後半の10分~20分あたりで、飽きが来ます!!必ずです!!!彼と過ごす最初の試練と言っても過言ではないでしょう。

そんな時のための、観戦のコツも今後ご紹介したいと思います。

最初にも言ったように、サッカーは軽い映画と同じ感じです。つまり、起承転結があるのです!

その起承転結を意識すると少し面白くサッカーを観戦することができます。

サッカーの起承転結

サッカーの起承転結をお伝えします。

サッカーあるあるといってもいいですが。25年サッカーを見続けた集大成をお伝えします。

それは、開始直後と終了間際の得点が多い。です。

前半開始時、前半終了直前、後半開始時、硬軟終了直前、の得点失点が多いです。

つまり、始まった時と終わりそうなとき10分ずつくらいに、いつもよりちょっと集中してみればいいのです!

なぜその時間帯に特典が多いか。

答えは簡単、始まってすぐだからボーっとしているのと、終わる直前はつかれているからです。

人数

サッカーは1チーム11人がフィールドに立ちます。

つまり2チーム合わせて22人がフィールドに立つことになります。

野球だと守備9人+バッター1人で10人が同時にフィールドに立ちますが、サッカーは22人なんですね~

試合の目的

サッカーは多く点を入れたチームが勝ちます。

3点取ったチームと2点取ったチームだと、3点取ったチームの勝ちです。

ゴールは1回につき1点です。バスケットボールのように、1回ゴールを入れて2点入ることはありません

つまり、試合結果が3対2の場合は、5回点数が入ったことになります。両チーム合わせて5回ゴールしたことになります。

基本的なルール

ハンド

サッカーは手を使ってはいけない競技です。

ゴールキーパーを除くフィールドプレイヤーは手を使うことができません。

手は「肩から下の手先まで」です。胸はOK。

つまり、試合時には22人フィールドに立っている人がいるのですが、ゴールキーパーを除く20人が手「肩から下の手先まで」でボールを触ると、「ファール」とされてしまいます。

ハンドの場合は、直接フリーキックが相手に与えられます。

このルールがあるから、みんな足でボールをけっているんですね!

スローイン

スローインは、タッチラインをボールが超えたときに、フィールドのボールを投げ入れる行為です。

何ですかって感じですね。

試合を見ていると何となくわかってきます。

サッカーのフィールドは長方形をしていて、大体縦が100m横が80mになっています。

その長い方の長方形の辺をタッチライン、短い方の長方形の辺をゴールラインと呼びます。

サッカーで攻撃や守備の方向は、永い辺(縦の辺)の平行に行われるのですが、その攻撃方向とは垂直方向にボールが広がりすぎるといけないので、タッチラインが設けられています。

そのタッチラインを超えると、相手ボールのスローインで試合が再開されます。

この時は、手を使ってもよく、手で頭の上をボールを通過させて、ボールをフィールドに投げ入れます。

ゴールキック

ゴールキックは、ゴールラインをボールが超えたとき、キーパーから開始する行為です。

サッカーのフィールドは長方形をしていて、大体縦が100m横が80mになっています。

その長い方の長方形の辺をタッチライン、短い方の長方形の辺をゴールラインと呼びます。

つまり、ゴールがあるところの横の線がゴールラインです。

ゴールラインをボールが横切って、直前にボールに触れた選手が攻撃側の選手であったときは、ゴールキックから試合が再開されます

キーパーが、線の上にボールを置いてボーンとボールをけります。

これがゴールキックです。

コーナーキック

ゴールラインをボールが横切って、直前にボールに触れた選手が守備側の選手であったときは、コーナーキックから試合が再開されます。

コーナーキックは、ゴールライン沿いの長方形の角から行われます。

攻撃チームがボールをけることができるので、攻撃チームはチャンスです。

サッカーの盛り上がりポイントの一つです。

まとめ

今回は観戦初心者の方が絶対に知らなければいけないルールを解説しました。

試合時間:90分

人数:11人

試合の目的:多く点数を入れた方が勝ち

基本的なルール

ハンド:キーパーを除くフィールドプレイヤーは、手を使うことができない

スローイン: タッチラインをボールが超えたときに、フィールドのボールを投げ入れる行為

ゴールキック: ゴールラインをボールが超えたとき、キーパーから開始する行為

コーナーキック: ゴールラインをボールが横切って、直前にボールに触れた選手が守備側の選手であった 時に、攻撃側の選手がゴールライン上の角からプレーを始める行為

少し難しいルール解説は、また別の機会に行います!

がみ
国立大工学研究科➡国内大手企業(社員5,000人の中から、選抜制海外駐在員に抜擢される)➡2年制国内フルタイムMBA(スペインIE business schoolに半年間交換留学)➡フリーランス
サッカー歴25年
欧米サッカー現地観戦試合数30試合以上
元社会人関東1部サッカーリーグ所属、元Jリーグチームインターン、元甲子園売り子
詳しいプロフィールはこちら