試合当日でも間に合う?海外旅行のついでにサッカー観戦 欧州おすすめのリーグトップ5

2020年7月4日スポーツ観戦

コロナウィルス騒ぎが収束すれば、海外旅行に行く機会も増えてくることと思います。

コロナで自粛した反動で、より多くの人が海外旅行に出かけるかもしれません。

そこで、今回はヨーロッパで海外旅行のついでにサッカーを見るのに、おすすめのリーグを5つランキング形式でご紹介したいと思います。

ヨーロッパには、リーグアン、セリエA、プレミアリーグ、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラなど多くのリーグがありますが、どのリーグがついで観戦に向いているのでしょうか?

初めて海外旅行に行くけど、ついでに現地でサッカーが見たい学生さん。
いつも海外旅行に行っているが、現地ではサッカーが見たことのない人
に読んでほしいブログです。

かくいう私は、仕事や学生時代の旅行など含めて、10回程度ヨーロッパに渡航しました。

何度か、サッカーを観戦するためだけにヨーロッパに渡航したこともあります

さらに、スペインに留学していたこともあります。

皆さんより、ヨーロッパサッカーに現地で触れてきていると思います。

今は日本で暮らしているのですが、コロナが収まったらまたサッカーを現地で見に行きたいなと思っています。

それではランキングです。

ちなみにJリーグやヨーロッパリーグの観戦方法(チケット取り方、スタジアム行き方)やお得情報を書いたブログはこちら

第5位 フランスリーグ

第5位はフランスリーグです。

フランスリーグのおすすめ度が低い理由は3つあります。有名なチームが少ない英語に対応していない公式サイトもある日本人プレーヤーが少ない。の3つです。

フランスリーグと言えば、すぐに連想されるのがパリサンジェルマンではないでしょうか?パリサンジェルマンは、欧州CLでも毎年上位に残ります。さらに、今現在、ネイマール選手、エムバペ選手など数多くのスタープレーヤーが在籍しています。

しかし、現在パリサンジェルマン以外で毎年CLの上位に食い込むチームはそこまで多くありません

さらに、1部リーグに日本人選手は、酒井宏樹選手がマルセイユ所属に所属しているのみで、日本人選手も多くありません。

また、チケットサイトも日本語どころか、英語にさえ対応していないチームもあるなど日本人にやさしくありません。そのため、第5位となっています。

私はパリサンジェルマンの試合を現地で2回ほど観戦しました。

陸上トラックがあるのが、少し残念ではありますが、有名選手も多いため観戦自体はとても面白いです

現地のファンショップでチケットを購入したことと、公式サイトでチケットを購入したことがあります。

どちらも簡単でした。

パリは、日本人の観光地としても有名ですので、パリ観光のついでにパリサンジェルマンの試合を観戦することはおすすめです。

第4位 イタリアリーグ

第4位はイタリアリーグです。

イタリアリーグは、ユベントス、ACミラン、インテルなど古豪がそろっています。

以前は、本田圭佑選手や長友佑都選手が所属していました。

2020年現在では、吉田麻也選手や冨安健洋選手がイタリアリーグに所属しています。

第4位の理由はフランスリーグとほとんど同じです。

強豪チームが少ない。英語に対応していない公式サイトもある。日本人プレーヤーが少ない。

強豪チームが少ないという点については、近年のセリエAのチームの欧州CLの結果を見ると明らかです。

さらに、日本人にとって有名な観光地であるミラノに所属するチームであるACミランやインテルが、古豪と呼ばれるようになってしまった点も、日本人観光客がついでにサッカー観戦する観点からは少しお勧めできないリーグになっています。

第3位 イングランドプレミアリーグ

第3位はイングランドプレミアリーグです。

イングランドプレミアリーグは、マンチェスターユナイテッド、アーセナル、チェルシー、リバプールのビッグ4を筆頭に、最近ではマンチェスターC、トットナムなど競合がひしめくリーグです。

現在世界一レベルの高いリーグともいわれています。

さらに、アーセナル、チェルシー、トットナムはロンドン近郊にありますし、リバプール、マンチェスターはすぐ近くにあり、アクセスもしやすいです。

世界一レベルの高いリーグでアクセスも良いのに、なぜ3位なのか?

それは、チケットが取りづらいからです。

ほとんどのチームは、ファンクラブに入らないとチケットを入手することができません。ファンクラブはだいたい入会だけで5,000円くらいします。チケット代も合わせると、10,000円くらいになります。

しかもプレミアリーグの厄介なところは、ファンクラブに入ってもチケットが取れるかわからないところです。

私は、リバプールの試合を見に行こうと、去年リバプールのファンクラブに入ったのですが、結局チケットが取れずに、スタジアムの周りをうろうろするだけという悲しいイギリス旅行を経験しました

皆さんには当然、そんな思いをしてほしくありません。

また、日本の代理店にお願いすると、定価7,000円くらいのチケットを、40,000円くらいで売り付けられてしまいます。

自分で取得する労力と、絶対チケットが取れる安心感には代えられないのですが、学生さんには少し厳しい金額ですよね。

そのため、第3位となっています。

ロンドン旅行の計画があっても、サッカー観戦を入れ込むには、なかなかの労力が必要です。

ちなみにプレミアリーグクレイジーツアーの様子はこちら

オールドトラフォード マンチェスターユナイテッド

第2位 スペインリーグ

第2位はスペインリーグです。

スペインリーグは、バルセロナ、レアルマドリードでおなじみですね。

日本人がよくいく、バルセロナとマドリッドの2大都市に、スペインリーグの2大強豪チームがいるというのは、日本人にとってありがたいことです。

さらに、この2つのチームは、チケットが取りやすいです。

試合の前日でも、チケットを入手することができます

しかも、欧州CLなどビッグマッチでも、ファンクラブに入会せずに、試合当日でもチケットをゲットできる可能性が高いです。

スタジアムの規模がどちらも10万人規模ですからね~ なかなか満員にはなりません

大学の卒業旅行で、バルセロナやマドリッドに行く予定があるならば、サッカー観戦は必ずチェックすべきです。

さらに、この2チームではなくても、アトレティコマドリードやバレンシア、香川真司選手が所属するサラゴサなども、当日に非常に簡単にチケットを入手することができます!

スペインリーグは、一考の価値ありです。

カンプノウ バルセロナ

第1位 ドイツリーグ

第1位はドイツリーグです。

ドイツリーグは、バイエルンミュンヘン、ボルシアドルトムントなど強豪チームが多く在籍しているリーグです。

また、フランクフルトには長谷部誠選手や鎌田大地選手が所属しています。

第1位の理由は、チケットの取りやすさ、治安、日本人選手がいる、の3点です。

チケットの取りやすさで言うと、バイエルンミュンヘンやボルシアドルトムントは、公式サイトからのチケット取得はやや難しいのですが、チケット交換サイトで簡単に入手することができます。

さらに、治安がいいです。サッカーを見終わると夜の10時くらいになっていることがほとんどですが、ドイツは治安がいいので、安心して帰ることができます。(それでも気を付けてくださいね)

さらに、長谷部選手鎌田選手は2020年5月時点でフランクフルトに所属しています。

フランクフルトには、国際空港があり、日本からの飛行機はほとんどがフランクフルト国際空港につきます。帰りも同じです。

多くの日本人が利用する場所のチームに、日本人選手が所属している。

さらに、チケットも公式サイトから簡単に入手できます。

ドイツに旅行の計画がある方は、フランクフルトやそのほかのチームの試合をぜひチェックしてみてください。

フランクフルト 鎌田と長谷部が出てました

まとめ

今回は、海外旅行のついでに現地観戦するサッカーリーグのおすすめリーグを、ランキング形式でご紹介しました。

5位 フランスリーグ

4位 イタリアリーグ

3位 イングランドリーグ

2位 スペインリーグ

1位 ドイツリーグ

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