私、資産運用を始める準備を始める

2020年7月4日お金

本ブログは、投資素人の私が、資産運用や投資を通じ得したり損したりしながら、世の中を生き抜いていく有様を描く予定のブログの、前段階の準備を始めたという内容が書かれています。

内容は特にありません。

悪しからず。

素人の私の浅い考え。

投資と言えば、だよな。不動産だよな。ビットコ〇ンだよな。どれから始めようかなと、前回同様意気込んでいた私。

一方すでに、ネット証券の講座を開設し、〇十万損しています(割と昔の話)。

懲りずに再挑戦です。

例えば、株一つとっても、買い方はいろいろあります。

ネット証券で個別銘柄を買う方法
ネット証券で投資信託を買う方法
証券会社の営業マンを通じて株や投資信託を買う方法(営業されたことないけど)
銀行の窓口で株や投資信託を買う方法

なんか自分で株を選んで買うとまた前みたいに損しそうだし、どこかの専門家に相談しようかなと考えていた私。

専門家に相談することは、同じ失敗を繰り返さないための良い対策だと考えていました。

しかし、オリエンタルラジオのあっちゃんが、youtubeで紹介していた「シンプルで正しいお金の増やし方」を読んで、目ん玉が飛び出しました。

お金を増やしたいなら、他人を信じるな!

「シンプルで正しいお金の増やし方」の1章の第1節のタイトルがこれでした。

…いきなり!!!!

入り方完全に間違えてたやん!!!

と思った私。

他人を信じてはいけない

この本曰く

商品を売ることによって儲けを得る可能性のある人にお金の相談をしてはいけないんだそう!

つまり、銀行の窓口も証券の営業マンも(一回も営業されたことないけど)ダメということでした。

つまり、私が考えるに、営業の人たちは私たちの利益を最大化することを目的に商品を売っているのではなく、その人たちの販売額のノルマであったり販売手数料、運用手数料を最大化するために商品を販売するから、上記のことが言えるのではないでしょうか。

確かに言われてみれば、当たっている気がする…

さらに、「シンプルで正しいお金の増やし方」の山崎元さんが提唱する方法は「0.5%ルール」。

これは、一切の手数料を合算して、年間に運用額の0.5%以上の手数料を払う商品は避けるというもの。

んー。またようわからんことを。0.5%って。。。

0.5%が大きいのか小さいのかわからない私。

完全にこの本を信じてよいものか…と考えていました。

手数料0.5%は大きいのか小さいのか

確か、メルカリは販売額の10%を手数料として取られるし、DMMオンラインサロンも10~20%を手数料として取られると聞いたことがある。

それを考えると0.5%は手数料として小さそうだけど、株や投資信託の手数料としてはどうなんだろう…と考えました。

そこで見つけたのが、橘玲さんが書いた「お金持ちになれる黄金の羽の拾い方」の「短期投資は最高のギャンブルである」という節。

そこにはギャンブルの参加費としてどの程度の手数料が取られているかがまとめられていました。

宝くじ…購入金額の半分
〇馬、〇輪、〇艇、オー〇レース…購入金額の25%
パチ〇コ…購入金額の3%
ラスベガスのバカ〇…購入金額の0.5%
ネット証券の株式購入…往復で購入金額の0.5%

確かにこれを見ると0.5%という手数料はとても小さい!!

橘さんは本書で、宝くじは最悪だと言っています。

おっしゃる通りで、参加した時点で参加費として、半分持っていかれるゲームと改めて言われるとめちゃくちゃやなと思いますね。

競馬で食べていける人は少ないが、パチ〇コで食べていける人はそこそこいるという現象も納得できます。

運用手数料3%の投資信託を買うのは、パチ〇コしてるのと一緒だといわれると、なんだか急に胸が痛くなってきましたwww

さらに、証券会社の営業マンに販売手数料3%取られていたら、それはパチ〇コと一緒なのかもしれません…

コワっ…なんだか急におなかが痛くなってきました…

手数料の恐ろしさを実感しました。

何事にも学びは大切ですね…

みんなが10%の手数料を払ってメルカリでものを売るのは、そもそも売れないというのが前提にあるから、手数料が高くてもただよりはましという考えで使っているのかな~とも考えられます。

株式投資を始める準備がようやく始まりました!!

開始はいつになることやら。

がみ
国立大工学研究科➡国内大手企業(全社5,000人の中から、選抜制海外駐在員に抜擢される)➡2年制国内フルタイムMBA(スペインIE business schoolに半年間交換留学)➡フリーランス
サッカー歴25年
欧米サッカー現地観戦試合数30試合以上
元社会人関東1部サッカーリーグ所属、元Jリーグチームインターン、元甲子園売り子
詳しいプロフィールはこちら