アクティブファンドの投資信託は購入してはならない

2020年7月4日お金

このブログでは、資産運用初心者の私がイキって商品を買ってしまったということが書かれたブログです。

今までに購入した商品を振り返ってみた

「シンプルで正しいお金の増やし方」で山崎元さんが提唱していた投資の方法は「0.5%ルール」でした。

これは、一切の手数料を合算して、年間に運用額の0.5%以上の手数料を払う商品は避けるというものです。

実は、私、コロナショックで株価が急落した後、株価が乱高下していた際に、株価が下がることを見込んで、ある商品を購入していました。

上場しているETFで、アクティブ運用でインデックスの2倍のリターンを目指したものです。

この商品は、0.5%ルールに照らし合わせるとどうなのでしょうか?

この商品は、

売買手数料0円
信託報酬年0.378%

でした。

つまり、山崎さんがおっしゃっていた0.5%のルールを満たしている!!!

お~…

良かった~…

(何も調べずに買っていたぜ)

(まじでたまたま満たしてた気がする…)

でも、これ何となくETFを買って満たしてるってことは、ほとんどの商品が満たしてるんじゃないか…と思いながら、それを言いたい気持ちはぐっと抑えました。

一方、私には次なる試練が待ち受けていました。

アクティブファンドはほとんどインデックスファンドには勝てない

そう。私は勉強熱心なのです。

マンガでわかる「シンプルで正しいお金の増やし方」では、飽き足りず次なる書籍を購入しています。

まぁ、マンガですべてがわかったら、みんなこれ読んで成功してるよね。
そんなマンガでしか勉強してない人!
置いてっちゃうぜ~

と思いながら購入したのは、

水瀬ケンイチさんの「お金は寝かせて増やしなさい」です。

ここには、衝撃的な内容が書かれていました。

アクティブファンドはほとんどインデックスファンドには勝てないということでした。

待て待て。
おれが買ったETF、アクティブファンドって書いてたぞ。
ちょっとやめてや~

と思いながら、詳細を読んでいきました。

まず、そもそもインデックスファンドとは、各種指数(インデックス)に連動する運用成果を目指す投資信託です。

指数には、日経平均株価やTOPIX、など株式市場の動向を表すインデックスや、債券市場の動向を表すインデックスがあります。

例えば、TOPIXが3%上昇すれば、インデックスファンドも3%値上がりするものです。

一方、アクティブファンドは、インデックスを上回る運用成果が得られるように、専門家が投資先や売買のタイミングを判断して運用する投資信託です。

確かに、商品を買った時に、インデックスを上回る方がリターンが大きそうだからこっちの方がいいかな~とイキってこの商品を選んだ記憶があります…

そのアクティブちゃんがインデックスに勝てないなんて…
専門家何してんねん!!!

と思いながら読み進めていきます。

いわく、

日本の大手投資信託評価会社であるモーニングスターの2015年の調査では、国内株式クラスのアクティぐファンドのインデックスファンドに対する勝率は、1年で26%、3年で33%、5年で39%、10年で32%しかないようです。

アクティブファンドの70~80%はインデックスファンドに負けています。

70%~80%て…4戦3敗やん。。。

さすがに負けすぎでしょ…

そんな負けがちなアクティブちゃんを購入してしまっていた…

OMG

でも、ほんとなんかな~。

ちょっとこの商品を売るときに、検証してみよう!

そう心に誓うのでした。

また、購入した商品は、インデックスとは逆の値動きをするように設計されている商品で、購入してから、インデックスは上がり続けているので、その商品単体ではめっちゃ損している…

ので売るのはだいぶ後になりそうですが!

売った時には、インデックスVSアクティブの結果をお伝えしたいと思います。

…今思ったけど、ETFと投資信託ってどっち買った方がいいんだろうね~

あんまり考えてなかった。

がみ
国立大工学研究科➡国内大手企業(社員5,000人の中から、選抜制海外駐在員に抜擢される)➡2年制国内フルタイムMBA(スペインIE business schoolに半年間交換留学)➡フリーランス
サッカー歴25年
欧米サッカー現地観戦試合数30試合以上
元社会人関東1部サッカーリーグ所属、元Jリーグチームインターン、元甲子園売り子
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