日本国内MBA取得は意味ない?サラリーマンを辞めるほど意味あるの?MBAいらない?日本国内MBAの価値は?

2021年1月1日MBA,キャリア

こんにちは。

この記事を読んでくださっている方は、MBA進学を検討していたり、MBAについて調べ始めた方が多いのではないでしょうか?
またいろんな媒体を読むと、日本のMBAについて日本国内MBAは意味ない、MBAいらない等、様々な意見・噂・体験談が書かれています。

かくいう私も、サラリーマンを辞めてまでMBAを取得するかどうか悩んでいた一人でした。
結局、大手企業を辞めて、フルタイム2年制国内MBAに進学して卒業しました。
詳しいプロフィールはこちら

そこで今回は、そのような悩みを抱えている人に向けて、私がMBA生活を通して感じたことを踏まえながら、進路選択の一助となるような情報を発信したいと思います。

新卒学生も含めて、国内MBAの受験を考えている社会人や学生におすすめのブログとなっています。また、まだ国内MBA受験しようか決めていない人にとっても有益です。   

全て私の個人的な意見ですので、あまり鵜呑みにせず自分の足で情報を得られることをお勧めします。
例えば、オープンキャンパスに行ってみたり、予備校の説明会に行ってみたり…

私が国内MBAを卒業したときに実際に行った転職活動の様子について詳しくまとめました
外資系コンサルティング企業を中心に活動しました。
国内MBAからGAFAや外コンに行けるのか?経験者は語る>>

国内MBAや海外MBAのメリットとデメリットをまとめたブログもあります。
国内MBAや海外MBAの両方に通った経験からメリット・デメリットをまとめました>>

MBA受験をお考えの方の中には、MBAを取得さえすればバラ色の未来が待っているとお考えの人も多いのではないでしょうか?実は違います!
私が入学前に考えずに、後悔したことをまとめました。
MBA入学後の後悔。受験前に考えずに失敗したこと MBAは魔法の杖か?>>

MBAを受験しようか迷っている方の中には
予備校に通うかどうか検討している方も多いのではないでしょうか?
実際に予備校を使った経験から予備校が必要かどうかや、日本の予備校一覧をまとめました>>

MBAは多くの評価機関がランキングを発表しており、それぞれ評価項目も異なります。
国際評価機関が発表している日本のMBAランキングをまとめました。
【最新2020年版まとめ】日本国内MBAランキング>>

日本国内MBAに意味ないのか?転職や就職に有利か?

結論から先に行ってしまいますと、国内MBAに意味が「ある」か「ない」かは私は「その人の属性や入学動機によって異なる」と考えています。

ただそれだとあまりにも無責任なのでそれぞれの方の状況に分けて、私が在学した際に思ったこと、周りの学生を見て感じたことをお伝えします。

サラリーマン・社会人の方

サラリーマンの方にとっては、MBA取得は「意味がある方」と「意味がない方」に分かれます。
何も考えず会社を退職して国内MBAに行くことは、少し注意が必要です

サラリーマンの方にとっては、ご自身のキャリアプランがカギを握ります。
MBAプログラムは決して、魔法の杖ではなく、入ったら成功というたぐいのものではありません。
ご自身のキャリアプランと学校とのフィットが大切になってくるでしょう。
>>(参考記事)MBAは魔法の杖か?MBAに入る前に検討すべきだったこと

実際、サラリーマンをやめて入学された方でも、みんながみんな転職活動がうまくいっていたかというとそうではない印象です。もともと入学したときのキャリアビジョンがない人ほど、転職活動も苦労していた印象を受けています。

ここでは「キャリアビジョンに絶対的な自信がない方」「キャリアビジョンがある方」に分けて話していきます。

結論から言うと、
「キャリアビジョンに絶対的な自信がない方が、盲目的にMBAに進学すると、MBAは意味がないことがある」
「キャリアビジョンがありそのキャリアビジョンにMBAが必要な方は意味がある」
といえます。

キャリアビジョンに絶対的な自信がない方

サラリーマンでキャリアビジョンがない方は、まず自分のキャリアビジョンを見直すことが先決です。
そのために、キャリアを棚卸し、キャリアゴールを自分で描いていく必要があります

MBAを受験する、あるいは検討する、と並行して、以下の3つを検討されることをお勧めします。

・おすすめ① キャリア本を読んでみる

キャリアを棚卸するのにこちらの本がおすすめです。
MBA在学中にキャリアの本も多数読みましたが、これが一番しっくりきました。

「まずは過去と現状を把握して未来に対して戦略を練る」
経営でもキャリアでも同じです。

実際にMBAの知識は書籍からでも手に入れることができます。
>>(参考記事)初心者からビジネスの基礎が理解できる書籍6選

・おすすめ② 転職エージェントの面談を受けてみる

さらに、 MBA受験前に、転職エージェントに登録して、まず面談を受けてみるのがおすすめです。

理由は2つです。

理由① MBA受験にも転職にも「キャリアの棚卸」が必要だから

自分だけのキャリアビジョンを描くこと」と「自分の市場価値を客観視すること」「転職」にも「MBA受験」にも必要です。
そのために、まずキャリアの棚卸が必要です。

MBA受験に職務経歴書は必ず必要です遅かれ早かれ自分の職務の経歴は棚卸することになります。
さらに、MBA受験の面接でも「なぜMBAに進学するのか?」は100%聞かれます
そのため少なくとも、現状で設定できるキャリアのゴールを、MBA受験の前には設定しておく必要があります。

また、MBA卒業時に転職活動をするときにも自分の市場価値を客観視することや自分のキャリアビジョンは必要になってきます。

盲目的にMBA受験対策をするのではなく、様々な選択肢を検討し、何でもやってみるのが賢明ですし、考えがより整理されます。

理由② 転職エージェントとの面談は無料だから

さらに、うれしいことに転職エージェントの方との面談は、もちろん「無料」です。
MBA進学塾でキャリア指導を受けると「有料」です。
「キャリアの棚卸」や「どのような人生を歩んでいくか」については、転職エージェントの方もMBA進学塾の方も、同じ内容をカウンセリングしてくださいます
異なるところは、転職エージェントの方は転職させたらその人の成果になる、進学塾の方はMBAに進学させたらその人の成果になる、という将来の成果の部分です。
そのため、転職エージェントの方は「企業に通過するエントリーシートの書き方」、MBA進学塾でのキャリア指導の方は「MBAの試験を通過する研究計画調書の書き方」を指導してくださるでしょう。
当然、転職エージェントの人はあなたを「転職させよう」としてきますし、進学塾の方はあなたを「MBAに合格させよう」としてきます。
その点に注意は必要ですが、あなたにとって大切なことは自分だけのキャリアビジョンを描くこと自分の市場価値を客観視することです。
これは、MBAに進学しようが進学しまいが必要です。
無料で使えるものはすべて使って人生を歩まれることをお勧めします。
なぜなら、あなたの人生はあなたにしか歩めない1度きりのものですから。

特に20代の方は、マイナビで20代に特化したサービスも提供されているので、もし東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀にお住まいなら、無料で面談を受けてみましょう。

>>20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントとの面談の登録はこちら(マイナビ公式サイト)

・おすすめ③ どこかの企業の転職試験を受けてみる

サラリーマンの方でMBAに進学する人の多くの目的は、「転職」です。
MBA卒業時の最終ゴールが「転職」だとしたら、今からその準備をしない理由はありません
MBAや転職エージェントは、目的を達成する一手段でしかありません

欧米のMBAスクールは転職専門学校と化していると、よく耳にしますよね。
1年目の夏にどれだけインターンシップに行って成果を残すか。そのインターンに行くために、1学期は良い成績をとるための競争だと聞きます。私は3学期に交換留学したため、その雰囲気は味わえませんでした。
しかし、欧米の就職熱は肌で感じました。
実際、みんなキャリアアップを目指してMBAに進学するわけですから、転職専門学校になってしまう一面があることも理解できます。

さらに、今少し転職活動を実施されることでMBAに進学するよりも、良い会社に巡り合うこともあるでしょう
それならそれで転職してOKですよね。目的を達成しているのですから。手段を目的化してはいけません。

外資系企業やベンチャー企業は、例え1度面接でダメだったとしても、1年後には再度チャンスをくれます。
よく「1年間は、申込をご遠慮いただきます」というメールが来ますが、これは「1年後はまた1年後のあなたの能力と会社の状況を見て判断します。」という意味です。
つまり、1度だめでも再度チャンスがあるのです。
何も恐れずチャレンジできます!逆に怖いものなしです。
失敗を恐れて行動しないことは避けたいですね。そもそも、キャリア選択に失敗なんてないですし!!!
MBAに進学すれば、次に採用を申し込むまでに2年は開きますしね。

>>既卒向け転職エージェントとの無料面談の登録はこちら(マイナビ公式サイト)

キャリアビジョンに絶対的な自信がないサラリーマンの方ーまとめ

繰り返しになりますが、キャリアビジョンが描けていない方は、まず自分のキャリアを棚卸し、自分が今後どうなっていきたいかを整理するところから始めると良いです。
なんでも自分で考えて、自分で結論を出して選択されることをお勧めします。
行動あるのみです。
大変なことが続きますが、努力は我々の血肉となると信じています。

<参考>私が国内MBAを卒業したときに実際に行った転職活動の様子について詳しくまとめましたので、良ければこちらもご覧ください。
>>国内MBAからGAFAや外コンに行けるのか?経験者は語る

キャリアビジョンが描けている方

キャリアビジョンが描けている方で、MBAが必要だと判断されている方にとっては、意味は大いに「ある」でしょう。

この先は、以下のことも検討に入れるとよりよい学校選択ができます。

企業派遣でMBAに行けないか

キャリアビジョンが描けている方は、まずは企業派遣が今の会社にないかを確認し、あるならばそれで来ることをお勧めします。2年間給料をもらいながら全日・昼間のMBA進学できる制度があるならばそれもよい方法だと思います。

休職制度があるかどうか

制度がなかったら休職扱い(無給)で進学できないかを人事部に問い合わせてみることをお勧めします。正直なところ、帰る場所があることは精神的にも非常に楽です。前例がなくても自分で制度を作って、または特例で休職扱いで来ている学生もいます。卒業が近くなったら転職活動をすることもできますので、退職するよりはいいと思います。それがうまくいかなくても元の会社に戻れるのはリスクヘッジになります。

平日夜間や土日のプログラムに行けないかどうか

働きながら夜間・土曜日で進学する道も検討しましょう。時短勤務・フレックス勤務等ができるならばそれも選択肢です。卒業後のリスクがないです。

一方で、働きながらMBAに通うと、当然全日制よりも勉強に確保できる時間は減ります。
さらに時間的、肉体的には非常にきつく、高いモチベーションが必要です。
中途半端に、経営の勉強をするよりも集中して勉強したいと思っていらっしゃる方は、フルタイムMBAに行きましょう。

>>平日夜間や土日に通える国内MBAプログラムをまとめましたのでこちらも参考にしてください

退職してフルタイムMBAに進学する

キャリアビジョンがあり、集中して経営の勉強をしたい人は、退職してMBAに進学しましょう。
フルタイムMBAのメリットは、集中して一気に経営を学べることです。

>>フルタイムMBA、日本のMBA、海外のMBAのメリット・デメリットをまとめました

一方、実務から2年離れるブランクはあります。人生の総収入を考えても大きな収入減、そして出費です。

とはいっても、実務から離れて2年間朝から晩まで勉強に没頭できる時間は非常に幸せなことです。
実際MBA1年間で学部時代4年間の勉強量は明らかに超えました。
キャリアダウンする可能性もあると、リスクを理解してそれでも学びたいと進学する分には自己責任です。(と自分に言い聞かせていましたw)
事業承継者でもなく、企業派遣でもなく退職してまでMBAで学ぼうとしている人たちは優秀な人が多いので、多くの人がその人が入りたいと思う企業に就職しています。

>>フルタイムMBA、日本のMBA、海外のMBAのメリット・デメリットをまとめました

新卒学生

新卒学生にとっては基本的には意味「ある」のではないかと考えます。
日本のフルタイムMBAには、新卒学生が在籍しているところも多いです。

年上の同級生が多く得られるのが一つの魅力です。
MBAの学生の多くが社会人で、特に有名企業在籍・出身者ですのでそういう人たちに就職相談ができるのは他の学部生、大学院生にはない大きなアドバンテージです。年の差は違えど、大学院では同期ですので飲みに行って「ぶっちゃけ給料どうっすか?」みたいなノリでフランクに企業の実態を聞くこともできますし、エントリーシートや面接の練習相手にも事欠きません。

また就職先においても、外資のコンサルや投資銀行、大手企業などの企業に就職している人が多い印象を受けます。現在の採用では学部も考慮するといわれていますが、不本意な企業に入る、就職浪人をするぐらいなら国内MBAに進学するという人もちらほらいた印象です。

さらに、新卒学生に似たような属性として、最初の企業でうまくいかなかった人も何人か見かけました。これらの人も比較的その人が希望していた職種や業界に就職できている院そうでした。MBAは授業が比較的厳しいのでインターンなどとの両立には皆苦労しています。

事業承継者の人

企業の大小を問わず経営者になることが決まっている人には間違いなくお勧めです。

MBAでは、経営に関して幅広く理論を学ぶことができるのに加え自社(継ぐ予定の会社、親の会社)の課題を意識しながら授業やプロジェクトに取り組めるので学習効果も高いと思います。上場企業の創業社長の方に話を伺った際に、MBA進学に最も適しているのは起業を目指す人ではなく2世社長だとおっしゃっていました。

実際に大手企業で数年働いた後、退職し継ぐ予定の会社の企業派遣できている学生は非常に多い印象です。人脈を広げるという点でも将来の経営者の方にとって意味は大きいです。

人脈の観点でいえば人数が多い、OBが多い大学院に進学するのがいいでしょう。

日本の企業で働きたい外国人、留学生の方

日本で働きたい留学生にとっても、意味は大いに「ある」でしょう。
国内のMBAプログラムには3割~4割ほど留学生の方が在籍している傾向があります。

夜間コースのMBAはほとんどが日本人ですが、昼間・全日コースには多くの留学生がいます。多くは中国・韓国などアジアの学生です。日本の企業に就職することが良いことなのかはわかりませんが、それを望んでいるのならば日本のMBAに進学するという選択肢は効果的です。授業を通じて、発言やプレゼンが求められるMBAは訓練としては非常に有意義です。そのため座学が中心の大学院に進学するよりはケースディスカッションやプレゼンの機会が多いMBAに進学しましょう。苦しみますがその分伸びも大きいです。

番外編 結婚相手を探している人

年齢もあってか、多くの時間を共に過ごすからなのか、学内で出会って付き合っている人やその後結婚している人は結構多いです。

注意!MBAで専門性は身につきません!

MBAで専門性を身に着けようとしている人は注意が必要です。MBAは幅広く経営に関する知識を学ぶことを前提にしています。この点を理解しておかないと入学してからのギャップが出るかもしれません。例えば会計や財務を学びたいなら専門職大学院のほうがいいかもしれません。

>>MBAで学ぶ教科は?カリキュラムは?

注意!起業を目指している人はそれほど多くない。

 日本のMBAは日本の転職市場、終身雇用中心の雇用制度を考慮して起業家養成よりも企業幹部養成に力を入れてきた実態があります。直近起業をしようとしている人はとても増えてきていますし、起業家養成に特化している大学院もあるようですが、起業したい人よりは起業してみたけどうまくいかなくて、財務やマーケティングなど自分の課題を克服したい人に向いているかと思います。ベンチャー企業のCEOと話した際も、2年大学院に行くならやってしまったほうがいい(起業してしまったほうがいい)とおっしゃっていました。
(起業についてはこちらの記事もご参照ください:起業にMBAは必要か?)

まとめ

今回はあくまで個人的な感想やおすすめを書かせていただきました。

もし進学を悩んでいる方がいらっしゃいましたら、私でよければ相談に乗るので、お問い合わせページから気軽にご相談ください。

いずれにしろ、皆様の人生が充実することを願っています。何事も行動あるのみです。

キャリア選択に失敗なんてありません。
MBA進学にしろ転職にしろ、常に自分のキャリアを客観視して、ビジネスマンとして引退を迎えたいものです。

>>既卒向け転職エージェントとの無料面談の登録はこちら(マイナビ公式サイト)

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がみ
国立大工学研究科➡国内大手企業(社員5,000人の中から、選抜制海外駐在員に抜擢される)➡2年制国内フルタイムMBA(スペインIE business schoolに半年間交換留学)➡働きながら副業実施中
サッカー歴25年
欧米サッカー現地観戦試合数30試合以上
元社会人関東1部サッカーチーム所属、元Jリーグチームインターン、元甲子園売り子
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