MBAとは?をわかりやすく解説!なぜ今MBAが必要なのか?

2021年3月27日MBA

こんにちは。

今回はMBAとは?MBAとは何か?なぜ必要か?について、私の実体験を通じて感じたことを含めてわかりやすく詳細にお話ししたいと思います。

このブログを読んでくださっている方は、ビジネス関係の資格みたいなものにMBAというものがあるとご存じの方が多いのではないでしょうか? ビジネス関係の何かということは知っているが、細かいところまではよく知らないという方もいらっしゃると思います。

そんな皆様に向けて、MBAとは何か?をお伝えします。

私は、国内MBAに2年間通っていましたが、そのうち半年間ヨーロッパのビジネススクールであるIE business schoolというところに交換留学しておりました。IE business schoolは世界のビジネススクールランキングでも10位以内にランクインしている学校です。

日本国内MBAと海外MBAの2つ通った経験を通じて、わかりやすく伝えできればと思います。

この記事を読めば、
MBAとは何か?
MBAの歴史
MBAで学ぶことは何か?学べる教科は何か?
MBAを取得するメリット・デメリット
MBAにはどんな種類があるか?
MBAに通うとどんな生活になるか?
MBAにはどれくらいの費用が掛かるのか?
MBAはなぜ必要なのか?
MBAのランキングではどんな学校が上位か?

が分かります。

<参考記事>
MBAで学ぶ知識は、学校に行かなくても得ることができます
素人から始めて100冊以上書籍を読んだ私が理解しやすかった書籍を厳選しました
>>【MBAが学べる書籍6選】初心者からビジネスの基礎を独学で学べるおすすめ書籍・必読書はこれだ

<参考記事>
日本経済新聞が企画しているMBA EXPOが2020年はコロナ禍の影響でオンラインで開催されたため、アーカイブを見ることができます。
これからご紹介する代表的なMBAの教授がいろいろ話しているので、これらの情報も学校選択の助けになります。
>>MBA EXPO 2020アーカイブはこちら(公式サイト)

MBAとは?をわかりやすく解説

MBAとは、Master of Business Administrationの略です。

この頭文字をとってMBAと呼ばれています。
日本では経営学修士とも呼ばれており、経営学の大学院修士課程を修了すると得られる称号です。

経営学修士と呼ばれていることからもわかるように、大学院を卒業すると得られる称号です。
つまり、資格ではありません国家資格とは別物です。

資格ではないとはどういうことか?
例えば、国家資格で言うと、お医者さんは医師免許がないと薬を処方できない薬剤師さんは薬剤師免許がないと薬を調合できないなど法律で定められています。
一方で、MBAは国家資格ではないので、MBAを所有していないとできないことは、何一つありません
MBAは、ビジネスを大学院で勉強してそれを修了しましたという称号にすぎないのです。

欧米のCEOの4割はMBAホルダーとも調査もあります。
それほどメジャーな修士号なのですが、逆に言えば、欧米のCEOの6割はMBAを持っていない社長ということになります。

MBAと持っていないから、何か出来ないことがあるということではありません。

日本にはMBAと似た資格に中小企業診断士があります。違いについて詳しく知りたい方はこちら
MBAは資格?中小企業診断士との違いは?

こちらの動画でも、MBAとは何かについて解説してくれているものもあります。

MBAのわかりやすいイメージ

MBAのわかりやすいイメージは、「仲間ができるフィットネスジム」です。

下のライフネット生命の岩瀬社長の講演でも「MBA=フィットネスジム」だと述べられています。42:50~

42:50~ MBA=フィットネスジム


「目的がそれぞれ違う」「設備やトレーナーがそろっている」という2点から、仲間ができるフィットネスジムと言えます。

入会目的がそれぞれ違う

ジムに入会する人の目的はそれぞれです。
ダイエットしたい人、ムキムキになりたい人、健康を維持したい人。
MBAに入学する人の目的もそれぞれです。
転職したい人、事業承継の人、起業したい人。
みんながそれぞれの目的をもって入学するという意味で、フィットネスジムと似ています。

設備やトレーナーがそろっている

フィットネスジムに設備やトレーナーがそろっているのと同様に、MBAには素晴らしい授業、教材、教授陣がそろっています。
ジムと同じで、それらを使うも殺すもあなた次第、という環境です。

世の中にはジムなしで、そこらへん走って鍛えている人もいます。
ジムに行っても、暴飲暴食でちっとも効果がない人もいます。

MBAも同様で、MBAに意味があるかどうかは、MBA入学後の2年で大きく変わります。

MBAの歴史

海外MBAの歴史

歴史をたどってみると、アメリカで1881年に設立されたウォートン・スクールが世界初のビジネススクールと言われています。その後、1908年に設立されたハーバードビジネススクールで、現在のMBAの基礎がつくられたといわれているのです。

ウォートンビジネススクール(外部サイト)>>
ハーバードビジネススクール(外部サイト)>>

また、ウォートン・スクール設立から35年後の1916年、MBAプログラムの認証を行う国際機関ができ、現在の発展につながりました。

<参考>MBAの国際認証について詳しくまとめました>>

日本のMBAの歴史

1962年に慶応ビジネススクールが正式に誕生したのが、日本の最初のMBAだと言われています。当時はMBAは海外で取得するのが主流でした。慶応ビジネススクールはハーバードビジネススクール流のケース・メソッド教育を日本に導入して注目を受け、多くの企業から派遣生を受け入れることで有名になったと言われています。

慶應ビジネススクール(外部サイト)>>

MBAで学ぶことは何か?学べる教科は何か?

経営学修士ということは分かったけど、いったい何を勉強するの?と思っていらっしゃる方も多いと思います。

詳しく説明します。

まず経営全体を俯瞰するのに必要な知識を学ぶ

MBAでは、経営資源であるヒト・モノ・カネ・情報について、俯瞰的に学びます。

具体的にはほとんどの学校でベース科目として下の教科を学びます。

・経営戦略
・マーケティング
・経済学
・組織学
・金融・ファイナンス
・会計・アカウンティング
・統計学
・オペレーション

経営に必要な知識を体系的に集中して学べることが、MBAの最大の特徴です。

<参考>ちなみに、知識自体はMBAに通わずとも身に着けることができます。
私がMBA時代に100冊以上本を読んだ中でわかりやすい書籍をまとめたのでよければこちらも参考にしてください。
【MBA取得者が勧める本6選】初心者・知識0でもビジネスの基礎を独学で学べる書籍・必読書>>

受講者のキャリアや興味に沿って、専門的な科目を学習する

ベース科目以外にも各学校に特徴のある専門科目が学べます。
専門科目では、ベースとなる科目をより深くまで学んだり、戦略コンサルティングで実際の企業にアドバイスを行ったりします。また、リーダーシップやキャリア形成、アントレプレナーシップなど、ソフト面の教科も学びます。

例えば、マーケティングに強い学校といわれる学校は、マーケティングの中でもいろんな専門を持った教授がおり、それぞれの専門領域を専門科目で教えます。
具体的には、BtoBマーケティング、デジタルマーケティング、SNSマーケティング、スポーツマーケティングなど、マーケティングの中にもいろんな科目があり、細かく学ぶことができるのが専門科目特徴です。

マーケティングで有名なkellogg business schoolではかつて、マーケティング界の巨匠フィリップコトラー先生の授業が受けられました。

コトラー先生は、書籍でもマーケティングが専門の人は一度は読んだ方がいいと言われている秘伝の書を出版されています。

値段も一万円前後と、秘伝感がものすごいです。1万円でもアマゾン評価で★4.5。コトラー先生おそるべしです。

その他、コトラーのマーケティング、コトラーのマーケティング2、コトラーのマーケティング3、コトラーのマーケティング4と、毎回進化する理論を提唱されています。
4回も進化と聞くと、フリーザ超えてるやんと思ってしまいますが、それほど世の中から求められているのです。

スマホ時代のマーケティング、マーケティング4.0のリンクだけ貼っておきます。

マンガもあります。

このように専門科目では、学校ごとに特色のあるカリキュラムが用意されており、より深く学ぶことができます。

MBAを取得するメリット・デメリット

MBAはビジネスについて、「いろいろ学べて最高じゃん」と思われるかもしれません。

では、例えば書籍で学ぶように、他の手段と比べてのメリット、デメリットはどこにあるのでしょうか?

フルタイムMBAのメリットを6つ、デメリットを2つまとめました。

MBAのメリット

経営全体を俯瞰するのに必要な知識が一通り見につく

MBAでは、先ほど挙げたようなビジネスについての科目を一気に学ぶことができます。
短期的に集中して幅広く一気に学べるということが第一のメリットです。

例え、細かな知識を持っていたとしても、全体的に俯瞰し経営を把握できなければ、成果を出すことはできません。
そのため、MBAでは全体を俯瞰するために、多くの教科を一気に学ぶのです。

学習効率が格段に良い

学習したものをすぐアウトプットできる環境があるというのも大きなメリットです。

フルタイムMBAでは、経営全体を俯瞰するのに必要な知識を一通り身に着けるために、毎日ひたすらインプットとアウトプットを繰り返します。毎日猛烈な量の書籍を読み、毎日クラスでアウトプットを行います。
時には、コンサルで働いていた人と経営戦略のディスカッションにもなりますし、弁護士と法律のディスカッションをしたりもします。

そのような環境で、アウトプットを繰り返すと、普通に生きているよりも学習効率が格段に良くなると感じます。

MBAでのアウトプットが現実社会に取り入れられる

授業でアウトプットしたものが、現実の社会で取り入れられることも多いです。

例えば、本当に存在するベンチャー企業の戦略を一緒に考えたり、例えば、youtubeで流すCMを企業の人と一緒に作ったり、例えば、VCの人を前に本当に新規事業のピッチプレゼンを行って資金調達したりします。

授業のアウトプットですが、実社会につながって効果検証できるもの、書籍からは得られない大きなメリットです。

年収増加の機会が得られる

MBAに進学する理由は、キャリアにおいて下記の3つのどれかを変更したいからだと言われています。

「職種」「職位」「勤務地」

今よりもっとビジネスを俯瞰的に見る「職種」に変更したり、今より高い「職位」に昇格したりすると、年収が増加する機会は必然的に増えます。

国内のMBAであっても、外資系金融機関や外資系コンサルティング会社と共同で実施している授業もありますので、多くの人が憧れる職種につくことも夢ではありませんこれまでとは違う領域への転職のチャンスとなることも多いです。

<参考>私がMBA在学中や卒業時に経験した転職活動の様子をまとめました。国内MBAからGAFAに行ける?>>

人脈ができる

MBAでは、男性・女性といった性別や年齢、業種、職種の枠を超えて、様々な経験・キャリアを持つビジネスパーソンとの出会いがあります。私が通ったMBAでは、総合商社、外資系金融機関、コンサルタント、国家公務員、CA、エンジニア、弁護士、医者、などほんとに多様な人がいます。さらに、最近では外国人留学生も増えてきており、そこで触れることができる価値観は本当に多様です。

サラリーマンとしてのキャリアを歩んでいるだけでは普通知り合えないような人と知り合えることも大きな魅力の一つです。

改めて人生の目標がさだまる

上で述べた通り、MBAには様々な方と出会う機会があります。MBAはまさに人種のるつぼです。2年もの間、その多様な価値観の中で過ごすと、自分がこれまでいかに狭い世界で生きてきたかということが、身に染みてわかります。

また、様々な方が講演にいらっしゃることも魅力です。中国のMBAでは毎年マークザッカーバーグが講演に来ているとの情報もあります。

そのため、「自分はなぜ学んでいるか?」「自分の人生は何のためにあるか?」を嫌でも振り返り自分の人生と向き合うことになります。

人生100年時代と聞いて久しいですが、「自分がどうしたいか」ということに正面から向き合い、「自分らしい生き方とは何か」をより深く考えることができます。

卒業時には、MBA入学前よりも自信をもって、自分のキャリアを歩むことができるでしょう。

キャリアについて悩んでいる方にはこちらの記事もおすすめです
>>日本のMBAは意味ない?サラリーマンを辞めるほどの価値はあるの?

フルタイムMBAのデメリット

キャリアが一度中断される

これはフルタイムのMBAに限って言えることですが、一度会社を休職ないしは退職するため、仕事のキャリアは一度中断されます。MBA入学の平均的な年齢は20代後半~30代前半ですから、仕事においても働き盛りです。

働き盛りの2年間の経験を捨ててMBAで経営を学ぶことは、やはり一定のデメリットがあるでしょう。

私自身は退職してMBAに通った2年間に満足していますが、働き続ける方がいいと考える方がいるのも事実です。

最近では、平日夜間や土日祝日だけでMBAが取れるプログラムも増えてきましたので、こちらも参考にしてください。
日本で平日夜間や土日祝日でMBAが取れるプログラムをまとめました>>

コスト・費用がかかる

フルタイムMBAでのコストは大きく3種類あります。

学費」「生活費」「働いていると仮定した場合の給料(給料のサンクコスト)」

「学費」がかかることは言うまでもありませんが、「生活費」もばかになりません。実家から通えない場合は、2年間で家賃だけでざっくり200万円なくなります。

また、給料のサンクコストも同様です。2年で1,000万円近くになるのではないでしょうか?
会社の派遣でMBAに行ける可能性があるのであれば、迷わず派遣を選びましょう。

<参考>国内MBA必要費用についてまとめたブログもありますので、こちらも参考にしてください>>

MBAにはどんな種類があるか?

フルタイムMBAのメリット・デメリットは理解したけれど、ほかにMBAを取得する方法はないの?そもそもフルタイムMBAって何?という方に向けて、MBAにどんな種類があるかを解説します。

MBA 

MBAを取得するには大きく3つの方法があります。

フルタイムMBA:1年~2年で、平日昼間に学校に通い取得するMBA
パートタイムMBA:1年~2年、働きながら平日夜間や土日で学校に通い取得するMBA
オンラインMBA:1年~複数年で、オンラインで授業を受けて取得するMBA

これら3つは取得の方法は違えど、卒業すればMBAという学位が授与されます。

EMBA(Executive MBA)

EMBAは、主に実績豊富な社会人を対象とした学位です。入学時点で実務経験が10年以上あるなどといったことが条件となっています。企業のなかでは中核を担う人材の育成を目的とした学位です。

Specialized MBA

Specialized MBAは、特定の産業のリーダーとなることを目指して取得する学位です。例えばfinance分野が有名です。EMBAやMBAのような実務経験は必要ありません。取得した学位は「MBA in 〇〇」となっています。

MBAにはどれくらいの費用がかかるのか?

そんな「MBA」を取得するのに、気になるのが費用です。

ざっくりまとめると下のような形になります

海外のビジネススクールへの留学:授業料700万円~1500万円
国内のビジネススクール    :授業料100万円~400万円
オンラインビジネススクール  :授業料200万円~1000万円

細かい費用については、下のブログで詳細に説明しています。

国内MBAにかかる費用は?節約の方法も詳しく紹介しています>>
【決定版】日本にいながら受講できるオンラインMBA。費用も>>

MBAに通うとどんな生活になるか?

MBAに通うと、オンライン、オフラインに関わらず、かなり忙しい日々を送ることになります。

学校から膨大な課題を与えられて、こなす、授業、こなす、授業の毎日が1年間ずっと続きます。

働きながら通われる方は、もっと大変です。
受験前は、多くの人にアドバイスを求めた方が良いでしょう。

MBAの過ごし方の詳細が気になる方は下のブログも参考にしてください。

海外MBA(フルタイム) バブソン大学MBA留学記(外部サイト)>>
国内MBA(フルタイム) 国内MBAに通うとどんな生活が待っているか>>
国内MBA(平日夜間パートタイム)あらけんのブログ『やれない理由探す暇があるなら、どうやったらできるか考えれば良いのに』(外部サイト)>>
オンラインMBA グロービスでオンラインMBAに通う人のスケジュール(外部サイト)>>

MBAはなぜいま必要なのか?

MBAにはデメリットがあるし、めちゃくちゃハードであるにもかかわらず、MBAはなぜ必要なのでしょうか?

私は、MBAは全員にとって必要だとは言いきれないと考えています。

なぜなら、MBAが必要な理由は、人によって違い、自分自身のキャリアと以下にフィットしているかが問われるからです。

MBAは不要?

MBAはメリットも大きいですが、デメリットも大きいため、必要論、不要論が出てくるのは仕方のないことだと思います。

MBA不要論の方の言い分は大きく2つあります。

「MBA以外にもあなたのキャリアに必要な選択肢がある」
「高すぎる」

MBA不要論にご興味のある方はこちらのサイトも参考にしてください
あなたにMBAが必要ない4つの理由(外部サイト)>>

またブロガーのちきりんさんも2009年にこんなブログを書いています。
アメリカのMBA、終わりだよね(外部サイト)>>

私は、アメリカのMBAに行っていないので詳細は分かりませんが、このような考えを持っていらっしゃる方もいるということは一つ参考になります。2009年時点でも、MBAは終わりだという意見もあったのです。

私も自分の経験からどんな方にとってMBA進学がおすすめか記事にまとめています。
MBAとキャリアについて書いたブログ。MBAは意味ない?>>

「MBA意味ない」と調べるといろんな記事が出てきますので参考になさってもよいかもしれません。

MBAが必要な理由は人それぞれ

「起業したい」「転職したい」「希望の部門に異動したい」「現在働いている会社に変革をもたらしたい」「経営者としての実力を高めたい」「時代の流れについていけなくなるのではないかという不安を解消したい」

MBAを目指す理由は人それぞれです。

自分がMBAを必要とするキャリアを必要とするとき、MBAはその人にとって有効な選択肢となるのです。

私はMBAを取得してとても満足しています。

ご自身のキャリアと向き合いながら、現地に足を運び本当に必要かを見極めることが大切です。

News picksの企画で1時間にわたってMBAは役立つか?が議論されていますので、こちらもご参照ください

MBAのランキングは?

MBAを取得できる学校はたくさんあるので、は多くのメディアでランキングが発表されています。

世界のMBAや日本のMBAでランキングをまとめましたので、ご覧下さい。

2020年最新版 世界のMBAランキングまとめ>>
2020年最新版 日本のMBAランキングまとめ>>

特定分野の2020年世界MBAランキングまとめもいくつかまとめました。
・マーケティング>>
・起業・アントレプレナーシップ>>
・オンラインMBAランキング>>

まとめ

今回はMBAとは?についてお話ししました。

みなさんのキャリア選択の一助となれば幸いです。

MBA受験を検討されている方には以下の記事もおすすめです。

MBAに行こうかどうか悩んでいる方はこちら>
MBAを受験しようか迷っている方はの中には
予備校に通うかどうか検討している方も多いのではないでしょうか?
実際に予備校を使った経験から予備校が必要かどうかや、日本の予備校一覧をまとめました>>

一度社会人を経てMBAに進もうとお考えの方も多いと思います。
社会人からMBAに行く価値や、社会人にとって通いやすいMBAをまとめました。
30歳代で会社を辞めてMBAに行く価値は?社会人のおすすめMBAはこちら>>

仕事を辞めて、フルタイムのMBAに通うとこんな生活が待っています。
日本のMBAに通った男の2年間をすべて赤裸々に語りました。
日本国内フルタイムMBAのスケジュールは? どのような生活を送ったかを日本のMBA取得者が解説>>

日本のMBAを取得しても、自分の市場価値は上がらないとのうわさもありますが
本気で日本のMBAを過ごしたら、どのような就活になるかについて書きました
退職を検討されている方にはぜひ読んでほしい記事です。
日本国内MBAが転職に与える影響は? GAFAや外コン、外資金融に行ける?卒業者が実体験を解説>>

MBA受験をお考えの方の中には、MBAを取得さえすればバラ色の未来が待っているとお考えの人も多いのではないでしょうか?実は違います!
私が入学前に考えずに、後悔したことをまとめました。
MBA入学後の後悔。受験前に考えずに失敗したこと MBAは魔法の杖か?>>
 
MBAは高額だという印象をお持ちの方は多いのではないでしょうか?
MBAにかかる費用を、生活費も込みでまとめました
日本国内MBAの取得に費用・コストはどのくらいかかるのか?費用を抑えるコツも教えます>>

MBAについては、「不要論」や「使えない論」まで様々なうわさが広がっています。
国内MBAを卒業した男が、独自の見解をまとめました。
日本国内MBA取得は意味ない?サラリーマンを辞めるほど意味あるの?MBAいらない?日本国内MBAの価値は?>>

MBAに通うと様々なメリットがあります。
私が入学前に想像していなかったメリットデメリットについてまとめました。
日本国内MBAに入って地味に感じたメリット・デメリットを公開>>

MBAで学ぶ知識は、学校に行かなくても得ることができます
素人から始めて100冊以上書籍を読んだ私が理解しやすかった書籍を厳選しました
【MBA取得者が勧める本6選】初心者でもビジネスの基礎を独学で学べる書籍・必読書>>

オンラインでビジネスを学ぼうとしている方はこちらも参考になります>

オンラインMBAについて、日本語で学べるものや欧米のトップスクールで英語で学ぶものまで
日本で働きながら学べるものを網羅的にまとめました。
【オンラインMBAまとめ】日本で学べる通信制/オンラインMBA・ビジネススクール 費用や言語についても>>

通学式のMBAに通い、いくつもオンラインの講座も受講した私が
両者の違い、メリットデメリットについてまとめました。
オンラインMBAとリアルに通うMBAはどちらが良いか?MBA卒業生が語る>>

世界のオンラインMBAのランキングをまとめました
世界のオンラインMBAランキング>>

初心者からでも、動画でビジネスを学べる時代がやってきました。
無料で学べるものもまとめました。
初心者からビジネスが学べるオンライン無料動画教材一覧 有料講座まとめもあります>>

MBAの学校選択に悩まれている方はこちらもご覧ください。>

MBAの学校を調べていると、多くの国際認証があることに気づかれると思います。
MBAの国際認証についてまとめました。
MBAと国際認証。認証があるビジネススクールまとめ。国際認証は意味があるの?>>

日本国内のMBAについて、難易度ランキングはありませんが、倍率を比べることはできます。
日本国内MBAの倍率ランキングまとめ。就業経験の必要・不必要情報もあり>>

もし日本のMBAに入学しても、欧米のMBAに入学した人と、完全に同じ授業を受けられます。
私が感じた日本と海外のMBAの違いについても書いています。
日本国内MBAから海外MBAへ交換留学した話>>

ケースメソッドを中心としたMBAに通った私が、座学の授業との違いについて
率直に感じたことをまとめました。
ケースメソッドと座学の授業はどちらがよいか?MBA卒業生が経験を語る>>

MBAランキングを調べられた方は、評価機関がたくさんあってよくわからないという印象を持たれているのではないでしょうか? 主要7つの評価機関のランキングをまとめました。
【最新2020年版まとめ】世界MBAランキング 7つの主要評価機関>>

スポーツ大好き勉強家ビジネスマン
国立大工学研究科➡国内大手企業(社員3,000人の中から、選抜制海外駐在員に抜擢される)➡2年制国内フルタイムMBA(スペインIE business schoolに半年間交換留学)➡働きながら副業実施中
サッカー歴25年
欧米サッカー現地観戦試合数30試合以上
元社会人関東1部サッカーチーム所属、元Jリーグチームインターン、元甲子園売り子
詳しいプロフィールはこちら