【要点総まとめ】ビジネスが学べる大学院について

MBA,キャリア

こんにちは

このブログを読んでくださっている方は、
ビジネスを学びたいと思っている方
ビジネスを学ぶために大学院の進学を検討されている方

が多いのではないでしょうか?

今回は、ビジネスが学べる大学院、通称ビジネススクール・MBAプログラムについて、全体像が分かるよう解説しました。

このブログを最後まで読めば、
ビジネスが学べる大学院の概要
ビジネスが学べる大学院で学ぶ価値
ビジネスが学べる大学院の種類
ビジネスが学べる大学院受験の準備

について知ることができます。

かくいう私も、日本国内でビジネスを大学院で学び卒業いたしました。

MBAで学ぶ知識は、学校に行かなくても得ることができます
素人から始めて100冊以上書籍を読んだ私が理解しやすかった書籍を厳選しました
【MBA取得者が勧める本6選】初心者でもビジネスの基礎を独学で学べる書籍・必読書>>

ビジネスが学べる大学院について

ビジネスが学べる大学院の概要

ビジネスが学べる大学院は通称、ビジネススクールやMBAプログラムと呼ばれます。
日本でも100校前後ビジネススクールが存在し、オフラインからオンラインまで様々な形態が存在します。
生徒も、新卒の学生から40代まで幅広く在籍しています。

また、日本だけでなく世界にもビジネススクールは数多くあり、アメリカでは上場企業のCEOの1/3がビジネススクールを卒業していると言われています。

トヨタの豊田章男さん、楽天の三木谷浩史さん、DeNAの南場智子さんなど、日本の著名な経営者も海外のビジネススクールの卒業生です。

豊田章男さんのバブソン大学のスピーチ

ビジネスが学べる大学院のカリキュラム

経営に必要な知識を体系的に学ぶことができます。
メインとなる科目は
「マーケティング」「組織」「会計「ファイナンス」「経営戦略」「オペレーション」など多岐にわたります。

ビジネスを大学院で学ぶ価値

ビジネスを大学院で学ぶ価値というテーマでは、実体験を下のブログにまとめています。
MBAの価値についてもっと詳しく知りたい方は、これらの記事も参考にしてください。

ビジネスが学べる大学院の種類

ビジネススクールにはオンラインからオフラインまで様々な種類があります。
ここでは、種類別にいくつかの学校をピックアップします。
フルタイムMBA
土日で通えるMBA
平日夜間と土日のMBA
オンラインMBA

についていくつかご紹介します。

フルタイムMBA


フルタイムMBAとは、2年間、週5日9時から17時まで通うMBAプログラムを言います。
日本で著名な経営者の皆様が海外で通われていたプログラムもこれです。

慶應MBA

ケース・メソッドによる実践的な教育を基盤として、時代に応じたビジネスリーダーの育成する目的でカリキュラムが組まれています。企業戦略コンサルの授業も充実しています。
慶應ビジネススクールMBAについてはこちら>>

早稲田大学MBA 全日制グローバル

2年間しっかりと学び、グローバルマインドを持つリーダーを育成することを目的とされています。
日本語中心でMBAを取得したい方は4月入学が勧められています。このプログラムでは事業承継者を対象とした入試制度も設けられています。
早稲田大学MBA 全日制グローバルの詳しい情報はこちら>>

一橋大学大学院 経営管理研究科 経営分析プログラム

経営、会計、ファイナンス、マーケティングを中心とする領域に関する理論や枠組みを体系的に学んだ上で、フレームワークや分析手法に基づく高度な分析能力や、経営現象に関する深い洞察力を構築することを目的とされています。
修了性の声>>

経営戦略の授業の導入部分がyoutubeに公開されています。

また各校の倍率についてもまとめましたのでこちらのブログも参考にしてください。
日本国内MBA倍率ランキング>>

土日だけで取得できる国内MBA

平日は仕事に打ち込んで、土日だけ学校に通うスタイルのMBAもたくさんあります。

神戸大学MBA

神戸MBAは、土曜の週末集中講義を採用しており、最短で一年半修了できます。講義も土曜日のみです。
神戸大学MBA詳しい情報はこちら>>>

中央大学MBA

中央大学MBAは土日だけの授業で卒業することが可能です。土曜日は、朝9時から夜8時まで講義が行われており、日曜日は朝10時から夕方5時まで講義が行われています。
中央大学MBA詳しいカリキュラムはこちら>>

名古屋商科大学MBA

名古屋商科大学MBAも週末だけで取得できるMBAです。
1科目2週末=4日間で完結でき、授業を自分で選択していくスタイルです。
名古屋商科大学MBAカリキュラムはこちら>>

慶應義塾大学EMBA

慶應義塾大学EMBAも土曜日のみの開講です。
朝9時から夜6時まで講義が行われます。
EMBAは、15年以上の社会人経験が求められます。
詳しい条件は慶應義塾大学EMBAホームページをご覧ください>>

マギル大学MBAJapan

カナダのNo.1MBAであるマギル大学MBAは日本の東京でプログラムを提供しています。
授業は英語で行われ、週末集中型20カ月のプログラムです。
>>マギル大学MBAJapanの詳しい情報はこちら(公式サイト)

平日夜間と土日に取得できる国内MBA

早稲田大学MBA夜間主総合

早稲田大学MBA夜間主総合は働きながら学べる、平日夜間および土曜日開講の2年制プログラムです。
一年目に、必修コア科目+選択必修コア科目を中心に、集中的にジェネラルマネジメントを修得し、二年目にゼミや研究指導を通じてプロジェクト研究論文を作成し、各自の得意領域を磨きます。
早稲田大学MBA夜間主総合の詳しいカリキュラムはこちら>>

一橋大学大学院 経営管理研究科 経営管理プログラム

一橋大学大学院 経営管理研究科 経営管理プログラムでは、都心に立地するキャンパスで、平日夜間・土曜に開講されるています。現在の仕事を続けながら、MBAを取得することができます。日本語です。
詳しいカリキュラムはこちら>>

筑波大学大学院 ビジネス科学研究科

ビジネス科学研究科は、昼間仕事を持つ実務のプロフェッショナルの方々向けに実践的で高度なビジネス教育を専門的に行う(主に)夜間開講制の社会人大学院です。
筑波大学大学院 ビジネス科学研究科の詳しい情報はこちら>>

青山学院大学MBAフレックスタイムコース

青山学院大学MBAフレックスタイムコースは職業経験3年以上の方が対象で、働きながら月曜から金曜までの夜間と土曜日にビジネスを学ぶことができるコースです。
青山学院大学MBAフレックスタイムコース新入生プロフィールはこちら>>

オンラインMBA

オンラインMBAは、仕事を続けながら通えるものも多いです。

グロービス経営大学院

ハーバードビジネススクールを卒業された堀義人さんが設立されたオンラインMBAスクールです。
学費:2,998,000円
授業体制:オンライン(ライブ)授業および通学
国際認証:なし
>>詳しいカリキュラムはこちら


SBI大学院大学

SBI大学院大学はオンラインで学べるビジネススクールです。
日本国内はもとより海外からでも自分のペースで履修が可能です。
学費:2,620,000円
授業体制:オンライン(録画)授業、ライブ授業
国際認証:なし
>>詳しいカリキュラムはこちら

ビジネスブレークスルー大学大学院
元マッキンゼー日本支社長の大前研一さんが作られたオンラインMBAです。
学費:2,955,000円
授業体制:オンライン(録画)授業、ライブ授業
国際認証:なし
>>詳しいカリキュラムはこちら

オンラインMBAについて詳しく知りたい方はこちらのブログにまとめていますので、参考にしてください。

ビジネスを学ぶ大学院受験の準備

受験準備には大きく2つの方法があります。
独学
予備校

独学

MBAの試験は、小論文、面接、エントリーシート、の形式が多いことから、独学で受験する人もいます。
私が通った大学院でも、ちらほら独学で受験された方もいました。
様々な書籍が販売されておりますので、エントリーシートと、小論の対策は可能です。

一方面接は、人と会話する試験であることから、MBA取得者を見つけて、面接の対策をした方が無難です。

私は予備校に通いましたが、私が行った対策をまとめていますのでこちらも参考にして下さい
>>私が行った日本国内MBA試験対策

予備校

国内には、MBA進学のための予備校が、多く存在します。
私もかつて予備校に通いました。
ここでは、2つ予備校を紹介します。

河合塾KALS

河合塾KALSは河合塾グループの予備校です。

合格実績も豊富で毎年多くの合格者を輩出しています。
慶應、早稲田、一橋など有名大学の合格体験記もあります。
合格体験記はこちら>>

通学+eラーニングの国内MBAパーフェクトコース ¥386,100
Web通信の国内MBAパーフェクトコース ¥324,500

で提供されています。

講座や費用はこちら>>

アガルートアカデミー MBA

アガルートアカデミーはかつてのウインドミル・エデュケイションズがアガールトアカデミーMBAコースになりました。

講師の方も国内MBAを卒業されています。

フルカリキュラム ¥268,000で受講できます。
詳しいカリキュラムはこちら>> 

慶應、早稲田、一橋など有名大学の合格体験記もあります。
合格者の声はこちら>> 

合格者が顔出しでyoutubeに出演しているところからも、予備校と合格者の間に一定の信頼関係があることが分かります。

その他の予備校も詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。
>>日本MBAのための予備校まとめ。6つの有名予備校
また予備校が必要かどうかについても書きましたので、こちらも参考にして下さい。
>>【体験談】国内MBA受験に予備校は必要?私見をまとめました。

まとめ

今回は
ビジネスが学べる大学院の概要
ビジネスが学べる大学院で学ぶ価値
ビジネスが学べる大学院の種類
ビジネスが学べる大学院受験の準備

についてお話ししました。
みなさんの一助になれば幸いです。

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スポーツ大好き勉強家ビジネスマン
国立大工学研究科➡国内大手企業(社員3,000人の中から、選抜制海外駐在員に抜擢される)➡2年制国内フルタイムMBA(スペインIE business schoolに半年間交換留学)➡働きながら副業実施中
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欧米サッカー現地観戦試合数30試合以上
元社会人関東1部サッカーチーム所属、元Jリーグチームインターン、元甲子園売り子
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