【宅建独学勉強法】注意!昨年不合格の私が気づいた勉強法の最も気を付けるべき注意点「テキストは通読するな」 恥を忍んで公開します

勉強

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こんにちは

このブログを読んでくださっている方は、宅建に興味がある方、宅建を独学で勉強しようと考えている方、宅建の独学勉強法を探されている方、が多いのではないでしょうか?

今回は、昨年不合格の私が気づいた宅建独学勉強法の最も気を付けるべき注意点「テキストは通読するな」をお伝えしたいと思います。

このミスに気付いたとき、一瞬頭が真っ白になり、鳥肌が立ちました

このブログを最後まで読めば、
宅建独学勉強法の最も気を付けるべき注意点「テキストは通読するな」
なぜこの注意点が宅建独学勉強法で最も気を付けるべき点か?
これから宅建を独学で勉強される皆様へのメッセージ

をお伝えします。

かくいう私は2020年に宅建を独学で挑み不合格になりました。
なぜこんな私が、このブログが書けるかについてもお話しします。

2021年こそは合格しようと意気込んでおります!!
私の友人は8月から予備校に通い始めて合格しました。
まだまだ時間は残されています。
今年こそみんなで合格しましょう!!

宅建独学勉強法の最も気を付けるべき注意点

いきなり結論からお話ししますと、(すでに何度も書いていますが)

宅建独学勉強法の最も気を付けるべき注意点

「教科書テキストを通読しないこと」です。

もう少し具体的にお話ししますと、

まず参考書を買ってそれを頭からお尻まで読まない、ということです。

おすすめの進め方

<教科書テキストを読む→問題を解く>のサイクルを一章ごとに行うこと

です。

もっと具体的に言えば、例えば宅建で有名なTACのテキストでは教科書版と論点別過去問と年度別過去問があります。

・教科書版

・論点別過去問

・年度別過去問

この教科書版をまず通読することは避けなければなりません。↓これのこと

<教科書版を一章読む → 論点別過去問を一章解く>を1章ごとに繰り返すのがおすすめの勉強法です。

なぜこの注意点が宅建独学勉強法で最も気を付けるべき点か?

そもそも、なぜまだ宅建に合格していない私がこんなことを言えるのでしょうか?

なぜ宅建に合格していないのに、おすすめの勉強法を皆さんにお伝えできるのでしょうか?

それは、あるyoutubeに出会い昨年の疑念が確信に変わったからです。

そのyoutubeがこちら

2:30~ 通読するな

今年は、絶対に受かりたいから、少しもったいないけど予備校に行こうかな~と、予備校を探しておりました。

そんな時にこのyoutubeに出会ってしまったのです。

特に2分30秒~ 絶対にテキストは通読するなとおっしゃっています。

これを見た瞬間私は思ったのです。

「うぉぉぉぉ~ 去年このyoutubeを見ておけばよかった~、去年このyoutubeを見ておけばよかった~!!!」

と。

頭が真っ白になり、一瞬にして鼓動が早くなりました

なぜなら、昨年不合格が判明したときに振り返って同じことを感じたのです。

>>そのブログはこちら

昨年書いたブログからの引用

不合格の要因は3つ

問題演習ではなく、宅建の教科書を読むことに、必要以上に時間を割いてしまった

テスト範囲で最も得点しなければならない「宅建業法」で間違えてはいけない問題を間違えてしまった。(後から読み返したらすぐ解ける的なやつ)

お金をケチって塾に行かなかった

宅建不合格体験記2020

不合格の要因でも書きましたが、1つ目の後悔は5月の過ごし方です
初期に「問題演習ではないテキスト」を読みすぎてしまいました。
あの時間は正直非効率だったかもしれません


教科書のアドバイスに、「教科書を2回読みなさい」と書いてあったので、2回読んだのですが、2回目はほとんど意味がなかったように思います。

なぜなら、問題集を始めると、過去の記憶はほとんど残っておらず、問題集の1回目はほとんどの問題を間違えるからです。

2周目を読まずに、早い段階で問題演習に進むべきだったかな~と思います。

宅建不合格体験記2020

実は、このテキストでは2回の通読がおすすめされています。

しかし、振り返ってみると、通読している時間はあまり意味なかったのではないかと感じました。

このyoutubeを観させていただいたとき、疑念が確信に変わりました。

恥ずかしさで顔が真っ赤ですが、声を大にして言います。

みなさんは、“絶対にテキストは通読してはいけません”

ほんとに、去年の勉強開始前にこの情報に出会いたかった…

このブログを読んでくださっている皆さん。私を踏み台にしてください。

これから宅建を独学で勉強される皆様へのメッセージ!

私が、おすすめしたいのは、「自分が続けられそうな勉強法を選ぶ」ということです。

テクノロジーが進化した現代では、いろんなツールで宅建の勉強をすることができます。

・独学
・予備校
・オンラインスクール
・You Tube ← New!!

それぞれがそれぞれにメリット、デメリットを持っています。

・独学
メリット 安い
デメリット 続けられるか心配 ペース配分が分からない

・予備校
メリット 実績があるので信頼して勉強を進めることができる 知り合いができるかもしれない
デメリット 高い 通学が面倒

・オンラインスクール
メリット 通学の必要がない
デメリット 実績がないサービスは内容が心配 続けられるか心配

・You Tube
メリット 安い
デメリット 実績がないサービスは内容が心配 続けられるか心配

その中から、勉強法を選択するのは皆さんです。

人それぞれ特性があるので、一概にどの手段がおすすめかは断言することはできません

自分に合った勉強の検証方法は、「少しだけやってみて肌に合うかどうか試す」以外に方法はありません。

まずはお試しで少しだけやってみて、「自分が続けられそうな勉強法を選ぶ」ことが大切です。

まとめ

宅建独学勉強法の最も気を付けるべき注意点

「教科書テキストを通読しないこと」

読んで解く 読んで解く を繰り返す。

なぜこの注意点が宅建独学勉強法で最も気を付けるべきと思ったか?

あるyoutubeに出会い昨年の疑念が確信に変わりあ、頭が真っ白になったから

これから宅建を独学で勉強される皆様へのメッセージ

自分が続けられそうな勉強法を選ぶ

今後、無料でお試しできるものはまとめたいと思っていますので、そちらも参考にしてください。

スポーツ大好き勉強家ビジネスマン
国立大工学研究科➡国内大手企業(社員3,000人の中から、選抜制海外駐在員に抜擢される)➡2年制国内フルタイムMBA(スペインIE business schoolに半年間交換留学)➡事業家を志して活動中
サッカー歴25年
欧米サッカー現地観戦試合数30試合以上
元社会人関東1部サッカーチーム所属、元Jリーグチームインターン、元甲子園売り子
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